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6月12日

 

9日の朝、いきなりメッセンジャーに訃報が届いた。

 

最近、多い… という年齢になったのもしょうがない…

 

長崎で2回、東京で1回 ご一緒のステージで共演。サポートさせてもらった。

 

大野義夫さん、確かにご高齢ではあった。多分、80歳も後半のご年齢。

 

ジミー少年が、ラジオのカントリー番組を聞いていたころ出てたアーティスト。

 

 

そのラジオ番組には、今もとてもジミーを可愛がって頂いてる「杉はじめ」さん。

 

人気も高かった、「ジミー時田」さん。小坂一也さんなど、すごい面子だった。

 

そして、日本のジム・リーブスといわれてたエディ村田さん。

 

この方とも、一緒にプレイして楽しかった。

 

エディさんも、とてもジミのギタープレイを気に入ってくれてた。

 

大野さんは、あのブルーグラス・バンジョーのパイオニア、アールスクラッグスとも親交があった方。

 

日本人初の、ナッシュビルでのグランド・オール・オープリーに出演。

 

現在では、チャーリー永谷さんが恒例になっている。

 

初めて大野さんと出会ったのが、18歳くらいだった。

 

まだやっと話をしたくらい。

 

後に、あるコンサートでジミーがバンドで大野さんの前座出演したとき

 

ジミーのギター演奏を聴いていて、楽屋で突然

 

「ジミー君、悪いけど今日の僕のバンドのギターサポート演ってくれ」

 

いきなり声を掛けられたのが縁になった。

 

その後、長崎にはジミちゃんがいると気にかけてくれた。

 
 

 

ヨーデルが素晴らしく、バンジョーは、スクラッグスから譲ってもらった

 

あの名器、VEGAのバンジョー。

 

最後まで、このバンジョーでパフォーマンスしていた。

 

実に、楽しい思い出の方。

 
 
大野さん、エディ村田さん、そして杉はじめさんなど、大先輩の方々が
 
ジミーを褒めてくれたので、今もカントリー音楽を続けています。
 
 

ご冥福をお祈りいたします。

 

大野さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: jimmy | - | 15:04 | comments(0) | - | - |